今回は、副業人材が、「事業承継を引き受けた」事例をご紹介します。
大子町にある温泉宿「月居温泉滝見の湯白木荘」は、約30年前に地域おこしとして日帰り温泉から始まり、地域の方々で協力しながら運営していましたが、コロナ禍で観光業界も大きな打撃を受け、コロナ関連の給付金なども受け取ることができず、非常に苦労をされたそうです。
そんな中、経営改善のお手伝いをしていた副業人材の方が、事業承継を引き受けることになりました。
未来が見えなかった状況から、「希望が持てるようになった」。 月居温泉を支えている受け入れ担当者の柳下さんは、そうお話ししてくださいました。
