茨城県大子町、日本三名瀑の一つ「袋田の滝」のふもとで創業した「袋田食品株式会社」は、
奥久慈の豊かな自然が育む素材を活かし、地産地消にこだわったこんにゃく・ゆば・甘味の製造・販売を長年手がけてきた企業です。
「豊かな素材に手間をかけ、美味しい食品にする」という信念のもと、
現在は自社工場での製造だけでなく、直営の観光売店や県内スーパーへの卸売りを通じて、地域に根ざしたものづくりと食文化を支えています。
その一方で、国内の消費縮小やEC販売における送料負担といった課題に直面。
自社商品の品質には絶対の自信があるものの、その魅力を「全国の消費者に直接届ける」ための情報発信や、ファンづくりのためのコンテンツ制作が追いついていないのが現状です。
奥久慈ブランドの魅力を再定義し、共感を生むストーリー発信やデジタルでの展開を本格化させるため、専門的なスキルを持つ伴走型の支援人材を募り、最高級こんにゃくの価値を世に広めるプロジェクトを加速させるべく副業人材の活用を検討しました。
