大正8年に日立市で鍛冶屋として創業した「株式会社赤津工業所」は、日立鉱山からの坑道用ボルト類の受注を契機に、ねじ類の製造販売を主軸に発展してきた企業です。
創業105年を迎えた現在は、自社工場と常時1万点以上の在庫を備える販売店舗を運営し、技術力と顧客ニーズ対応を強みに「ものづくりサービス業」へと進化。
理念に「社会に喜びを作り出すこと」を掲げ、日立市とともに歩みを重ねています。
その延長として、“ものづくりの街・日立”を象徴する新たなお土産「ねじグミ」の開発を構想。
しかし、地域内で製造を担える業者が見つからず、商品化が思うように進まない状況が課題となっており、製造先の探索から商品化、販売までを一緒に推進できる伴走型の支援人材を募り、プロジェクトを前に進めようとすべく副業人材の活用を検討しました。
